投稿日:2023/09/13  更新日:2026/06/04
近年は、ベットやソファーベットのようなものが流行し、布団を使用する機会はなかなかないかと思いますが、昔は布団が主な寝具として活用されていました。
布団は、一見処分が簡単そうに思えますが、量が多い場合には、かさばって処分が大変になる品目の一つになるかと思います。そこで今回は布団の処分方法について紹介します。遺品整理をしていたら大量の布団がでてきて困っている、、
引っ越しに伴って布団を処分したい、、
布団の捨て方が分からない、、そんなお悩みを抱ええているそこのあなたに、こちらのコラムで処分方法を詳しく、説明していますので是非ご覧ください。
きっと!皆様のお役に立てることでしょう。では早速見ていきましょう。

布団

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布団を処分するタイミング

ふとんを処分するタイミングには、幾つかありその中でも、買い替えのタイミングに迷う方が多いかと思います。

そこで布団を買い替えるサインが、ありましたのでまとめてみました。

布団を買い替えるサインとしては
・布団のかさが減っている
・羽毛が飛び出している
・布団が破れたり汚れたりしている
・寝ていて痛い

などが、あげられます。

布団を捨てる目安としては、素材により若干の違いはありますが、敷布団の場合3年、掛け布団の場合で5年と言われているそうです。

羽毛布団になると、素材がいいものが多いので、長持ちする事がほとんどで、10~15年程になるそうです。

ですが、布団を置いている環境にもよって寿命が大幅に変わりますので、長持ちさせたい方は大事に扱いましょう。

布団

布団の処分方法は主に5つ!

粗大ゴミで処分する

まず初めに紹介する方法は、粗大ゴミで処分をする事です。
敷布団や、マットレスタイプの布団だと、粗大ゴミ扱いになる為、粗大ゴミ券を購入して処分が必要です。
手続きの方法として、電話とインターネットから、可能です。
粗大ゴミに出す場合、1度に依頼できる個数に制限がありますので、注意しましょう。

回収をしてくれる自治体がほとんどですが、マットレスに近い布団や、スプリングが入っているタイプ等は、一部引き取りを行っていない自治体がありますので、その場合にはごみ処理場への持ち込みが、必要になるでしょう。

事前に自分の地域の自治体が、引き取り可能か、確認をしておく事が大事です。

少量で、時間を気にせず、いつでもいい方には、費用を抑える事ができ、誰でも簡単に依頼ができますので、おすすめの方法となります。

資源ゴミで処分する

続いて紹介するのは、資源ゴミで処分する方法です。
タオルケットや、薄手の布団でゴミ袋に入るサイズのものであれば、普通の燃えるゴミとして処分ができます。
大きな布団でも、細かく裁断する事によって、資源ゴミとして処分が可能です。

注意点として、袋に入るサイズでも必ず、粗大ゴミとして出さないといけないルールがある、自治体もありますので確認をしましょう。

収集日が決まっていたり、ゴミ置き場まで運び出しをしなくてはなりませんので、枚数が多い場合や、急いでいる方には不向きな方法とはなってしまいます。
費用自体はかからず無料で処分ができますが、メリット・デメリットもありますので注意が必要です。

支援団体に寄付をする

次に紹介するのは、支援団体に寄付をする方法です。
劣化が少なく、汚れも少ない状態の布団であれば支援団体に寄付するのも良いでしょう。

ほとんどの団体では送料が自己負担になるので近くの団体を選択し、自分で持ち込みをする事で費用がかからず処分ができます。
しかし、実際に寄付を受け付けていない団体や、新品、未使用のみの場合もありますので事前に電話で確認をしておきましょう。

流れとしては
①寄付する支援団体を決める

②郵送または直接持ち込みをする

寄付をする事で社会のためになりますし、費用も送料くらいで、そこまで費用がかからず処分ができるので、状態がいい布団の処分を検討中の方には、おすすめの方法です。

布団

フリマアプリ・ネットオークションを利用する

続いて紹介するのは、フリマアプリ・ネットオークションを利用する方法です。
一見布団なんて売ることができるのかと、思われるかもしれませんが、状態が良く新品に近いものであれば、売れる可能性があります。
布団のメーカーによっても取引されている相場が変わります。

★主な布団メーカー(一覧)
・ロマンス小杉
・株式会社西川
・モットン

上記のメーカーの布団は質が良く、有名なので比較的多く取引をされています。
リサイクルショップでは買い取りができない物も、フリマアプリやネットオークションであれば、売ることができる可能性もあるので、試す価値はあるでしょう。

リサイクルショップとは違い、幅広い世代が利用しているので、購入者を探す事が簡単かと思います。
注意点としては出品の際に、シミや傷の箇所をきちんと記載する事が大切です。

デメリットとして梱包作業や発送に手間がかかるのと、すぐに売れない場合があります。
こういった点も含めて参考にしてみてください。

不用品回収業者に依頼する

最後に紹介するのは、不用品回収業者に依頼する方法です。
布団の枚数が多く、自分で運び出しができない場合や、布団の他にも不用品がある方は不用品回収業者がおすすめです。

不用品回収業者なら、布団1枚からでも引き取りに来てくれます。
ですが、布団1枚~2枚ですと逆にコストがかかり、負担になるケースがあるので依頼する場合は、きちんと費用を確認してからにしましょう。

不用品回収業者の場合は、自治体に比べて費用は高額ですが、即日で対応をしてもらえたり、自分の希望する日時で予約がとれたりとメリットもあります。

引っ越しの際や、遺品整理で布団を処分されたい方には、便利なサービスとなりますので是非活用してみてください。

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まとめ

今回は、布団の処分方法について、5つご紹介しました。
ここで処分方法について、再度おさらいをしてみましょう。

・粗大ゴミで処分する
・資源ゴミで処分する
・支援団体に寄付をする
・フリマアプリ・ネットオークションを利用する
・不用品回収業者に依頼する

と、様々な方法を紹介させて頂きました。
選ぶ方法によって、費用もかかる時間も異なります。
どの方法にもメリット、デメリットはあるかと思うので、自分の方法にあった処分方法を、探してみてください。

エコピットでは布団1枚から、回収させて頂いてますが布団だけでなく、家具や家電も同時に処分が、可能ですので是非ご相談ください!!
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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監修者情報

鈴木 透 不用品回収・遺品整理アドバイザー

鈴木 透(すずき とおる)

不用品回収・遺品整理アドバイザー

不用品回収業界歴15年以上。これまでに累計5,000件以上の回収・片付け現場を担当。
単身世帯の粗大ゴミ回収からゴミ屋敷の整理、遺品整理まで幅広く対応している。
現場責任者としてスタッフ教育や安全管理も担当。
不用品回収に関する法令遵守や適正処理の重要性を啓発する活動にも取り組み、現在は複数の回収業者の品質改善・サービス設計にも携わる。
また、「失敗しない不用品回収業者の選び方」「粗大ゴミ処分の基礎知識」などのテーマでWebメディア監修実績多数。
現場視点に基づいた実践的なアドバイスに定評がある。

専門分野

  • 不用品回収
  • 遺品整理
  • ゴミ屋敷片付け
  • リユース・リサイクル